集英社 週刊ヤングジャンプ『僕、いますよ。』過酷で驚く。本宮まんがの中で最ハード路線突入。

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主人公山田くん逮捕ー!

しかしあれだな。とんとん拍子にうまく行く話をどのまんがでも繰り返す時代に過酷一直線。心配になる。既に主人公は借金もしているのだ。職なく家なく家族なく、味方総員逮捕もあり得る。そうなると計画も放棄せざるを得ない。育んできたプロジェクトは人手に渡る。その実は誰かが刈り取る。捨てられた実を拾う連中がいるのだ。彼らは濡れ手に粟を目論む。では逆転の目はあるのか。わからない。最ハード路線突進中である。

※現実の政治は過酷です。何をするにも金がかかる。約束された成功へしか向かえない。失敗する計画は立てられない。私は本年2月の安倍首相の学校ロックダウンを高く評価していますが省庁非経由でお金がかからないからであり即効性が高いからです。以後のGOTO/GOTOイートでは不正申告でお金が不正所得されてる例が報道されています。