2020米大統領選挙。トランプ派敗退の確率が高いことを予測する。選挙ではなく事件であることについて。

敗退理由:資金力。

政治は利益誘導である。政治の動く最も大きな理由である。トランプ派は正義・公明正大を主張するがそれでは飯は食えない。投票活動でいえば多くの人間が数千円数万円程度で尻尾を振るのだ。端金をばら撒けば勝てる。

「じゃあその大元になる資金源は」例えば田中角栄なら上越新幹線関越自動車道のルートと予想される山林の土地を買いあさる。二束三文の価値しかない。しかし計画発表後は事前の数十倍の値段がつく。錬金術であり大儲けである。金は事後的に生み出される。計画やルートを知悉していればお金は自動的に生み出されるのだ。その計画やルートを決定するものが政治である。

トランプ派を私は応援していますが遠からず人員的・予算的・日程的限界に直面する。派閥としての活動が資金的に困難となる。活動していても食えなくなる。活動自体が参加者の首を絞める。大金持ちなら無限に活動時間が取れるのだろう。一般人では無理である。多くの人間は日銭の問題に直面してしまうのだ。

※私が応援しているのは勝てるから=勝利を予想するからではなく、危機の最中でそれに押し潰されず立ち上がっているからであり、このままでは負ける。なんらかのウルトラCが必要である(応援する=勝ちを予想すると判断する人々がいて驚きます。その逆である。私は弱者の味方である)。

※トランプ政権の結果儲かった企業等があればいい。彼らはバックにつく。バイデンのバックはGAFAだ。そういうことである。代替する何者かがなければ資金的に太刀打ちできない事情である。

ジョージア州汚職の実態を私たちは見ていて笑ってますが当事者たちにしてみれば想定外である。誰も年収に匹敵する巨大献金に逆らえない。もらえば翻意してしまう。人間は弱いのだ。

これは選挙事件なのだから逮捕が普通であり国家案件なのだから軍を動員しての軍事裁判が適当である。それ以外の方策はない。世論は関係ない。世論で動かすと思っていたら大間違い。今後の金の出方で世論は大きく揺らいでいく。

この点でトランプ派はもしかすると既に敗退している。逮捕するから世論が構築できるのであり、それは事後的なものである。

※勝てば官軍なのであって先ずは勝利。それには証拠固めして逮捕である。

GAFAと戦うのであるから彼らを超える力を発揮しなくてはならない。軍事力であり警察力である。