DAISO で40W型LED球を買う。1個100円。消費電力4.5W。

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これはお試しです。60Wクラスになると200円、100Wクラスになると300円するのだ。まずは安いので実験。

ガラスでなく安価なプラスチックで球体ができてるのに驚きました。大丈夫かなー経年劣化が心配(吸湿性の高い素材で加水分解してぼろぼろに崩れてく予感もします。すると外すときねじ回しのトルクをどのように稼ぐのか不安になる。白熱電球はガラス素材であり内側のフィラメントが切れてもガラス自体は壊れない。だから古くなっても回る。プラスチックは古くなると脆化している可能性がある。

回転トルクを加えること重視して別の材料もあり得たんじゃなかなー。

球の表面はディフューザとトルク伝達の2つの役割を担う。ディフューザ目的では薄く、トルク伝達目的では厚く、構造的にそのように期待される。ところが散光目的にディフューザ側に偏ってる。3年くらいなら楽勝でもつでしょう。しかしLED電球だ。公表される寿命は白熱電球の10倍以上(その代わりワット数は1/10程度)。白熱電球が3〜5年程度使われるならLED電球は30〜50年間はまってるということだ。

50年後のプラスチックの状態はわからない(誰にもわからない)。あー心配。

※そこら中で取り外せない事例が多発してるかもということです。

※それはそれとしてワット数の小ささに驚く。家屋内の照明目的ならちょっとしたサイズのソーラーパネルでまかなえる。タブレットも十分動く。電力供給の行き渡らない事情でも「夜」という時間が寝る以外にも使えるのだ。これは1970年代まで我が国でもなかった事情であり(当時まで日本には個室という概念はなく夜には家族全員が一気に布団を敷いて寝ていた。夜10時には寝る。深夜帰宅する父親は布団の周囲を回避するように歩いて自分の布団に潜りこんだ)今後永久に夜枠は使われることになる。真の暗闇はなくなり映像・音楽・読書・SNSは永久に行われるということだ。

※ホームレスでも敷地さえあれば影響に文明生活可能なのである。