やっぱ韓国人じゃねーか『NiziU・ミイヒ、活動休止…K-POP界の奴隷契約・過酷労働&ダイエットに再び焦点』2020.10.24 16:01 文=編集部。韓国芸能人といえば例のあれだし。

日本人のふりまじやめてお願い。

※例のあれ。わかりますね。何なのもうこいつら。

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NiziU・ミイヒ、活動休止…K-POP界の奴隷契約・過酷労働&ダイエットに再び焦点

2020.10.24 16:01 文=編集部

https://biz-journal.jp/2020/10/post_187080.html

NiziU・ミイヒ、活動休止…K-POP界の奴隷契約・過酷労働&ダイエットに再び焦点の画像1

NiziUのInstagramより

 再び韓国芸能界の歪んだ構図がクローズアップされつつあるようだ――。

 23日、人気急上昇中の9人組ガールズグループ「NiziU」のメンバー・MIIHI(ミイヒ)が、当面の間、体調不良のため治療と休養に専念すると発表された。NiziUは公式サイト上で「体調不良が続いていましたため、医師と相談の結果、十分な休養が必要とのアドバイスを受け、本人の健康を第一に考え、当面治療と休養に専念することにいたしました」と報告。さらに「活動再開につきましては体調が回復しだい、また改めてご案内させていただきます」と説明している。

 NiziUは、ソニーミュージックと韓国のエンターテインメント会社JYP Entertainment(JYP)が昨年に始めたオーディション企画「Nizi Project」で選抜された、女性メンバー9人から構成されるグループ(所属事務所はJYP)。今年6月にプレデビュー作としてデジタルミニアルバム『Make you happy』が配信され、リード曲『Make you happy』のMVの再生回数が1億回を突破するなど、日韓のみならず、その人気は世界に広がりつつある。

 NiziUは12月2日のシングル曲『Step and a step』発売をもって正式デビューを飾る予定だが、その直前でのミイヒの活動休止となり、ファンの間でも心配の声が広がっている。NiziUに詳しい週刊誌記者はいう。

「グループ内でも1、2を争うほどの人気メンバーですが、『NiziU 9 Nizi Stories』(Hulu)ではオーディションの過程でパフォーマンスに対しJ.Y. Parkから厳しい評価を受けるなど、スランプに陥っていたことも明かしており、その繊細な精神を心配する声もファンの間にはあります。

 また、オーディションが進むにつれて、ミイヒの痩せ細りぶりにも心配の声が広がり、J.Y. Parkも『ご飯たくさん食べてね。少し痩せているから。わかった?』と声をかけるほどに。9月に放送された音楽特番『THE MUSIC DAY』(日テレ系)に出演した際は、メンバーのなかでミイヒだけ衣装が長ズボンだったため、細くなった脚を隠すためではないかとネット上ではちょっとした騒動にもなりました」(10月23日付当サイト記事より)

 韓国のK-POP界といえば、大手芸能事務所が将来の有望株を子どもの時分から練習生などとして教育し、さらにそのなかから選別してデビューさせるという独特のアイドル育成システムで知られているが、音楽業界関係者はいう。

「韓国の大手事務所では、デビュー前からグループのメンバーたちに合宿生活を送らせ、ハードなレッスンを課します。さらに細身であることが要求されるという韓国アイドル界の特性から、過酷なダイエットを強いられることも。たとえばNiziUと同じJYPに所属する人気アイドルグループ、TWICEのモモは、練習生時代に1週間で体重を7kg落とすことを要求されて絶食したというエピソードを明かしています。こうした例は珍しくなく、過度なダイエットのせいで拒食症に陥ってしまう例も少なくないといいます。

 NiziUのメンバーも韓国で合宿生活を送っていましたが、まだ16歳のミイヒだけに、肉体的にも精神的にも大きなプレッシャーやストレスを感じていたのかもしれません」

JYPは“クリーンな事務所”

 また、韓国ではタレントと芸能事務所の契約内容についてもたびたび問題視されてきたが、週刊誌記者はいう。

「2009年に東方神起のメンバーが、所属していたSMエンターテインメントに対し専属契約の効力停止を求めて裁判を起こし、10年におよびタレントを拘束する長期契約の存在や、休日なしでの過酷な連続稼働、ギャラの少なさなどが“奴隷契約”だとしてクローズアップされました。同じくSMエンタに所属して世界的な人気を博していた少女時代も、14年以降次々とメンバーが退所して9人から5人に減り、いまだに解散はしていないものの、かつての人気は見る影もない状態です。

 このほかにも、芸能事務所と薬物の問題も絶えません。昨年、YGエンターテインメント所属のBIGBANGメンバーだったV.Iが、取締役を務めるクラブ『バーニングサン』の運営にからみ複数の容疑で立件され、クラブでの薬物使用の実態が明るみになり、国会で性暴力処罰法改正案が発議される事態に発展しました。ちなみにYGは韓国では“薬局”と揶揄されていますが、韓国芸能界における薬物蔓延や有力者への“接待”をめぐる問題は、以前として燻り続けています。

 もっとも、NiziUが所属するJYPは“クリーンな事務所”として知られており、そうした不祥事とは無縁だとみられており、NiziUのメンバーたちはしっかりと倫理面の教育もされて守られているとは思いますが」

 こうした韓国芸能界特有の事情が、不幸な事態を生んでいるという指摘もある。

「昨年11月、KARAの元メンバーのク・ハラさんが自殺し、日韓に衝撃が走りましたが、うつ病を患い同年5月に自殺未遂を図っていたとも報じられていました。それ以前にも、17年には元SHINeeのキム・ジョンヒョン、昨年には元f(x)のソルリさんなど、自殺が相次いでいます。その背景には、アイドルがプライベートを犠牲にしてまで“売れ続ける”ことを求められ、常に過酷な労働とプレッシャーを強いられる韓国芸能界の歪んだ構図があると、以前からずっと指摘され続けているわけです」(同)

 NiziUは全メンバーがまだ10代なだけに、しっかりと心のケアをする体制が求められているといえよう。

(文=編集部)