BMC Teammachine ALR ONE とかいいよなあ。

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※買いません。

28c対応、ケーブルインナー化等、最新の流行を取り入れたフレームなのにこの段階でもBBはシマノのホローテック(らしい)。一度買ったらずーっと使える。

すごいよなあ。

自転車は10年以上平気でもっちゃうので(アルミフレームを大切に扱えば15年余裕)20万円の価格でも年間1万円ちょっとにしかならない。28c対応ったら旅行用自転車サイズですよ。こんな形でありながら昔のランドナーみたいな使用にも耐える。ギア比も低速側が強い(重要。50-34/11-32。CAAD 13 は 52-36/11-30)。CAAD 13 もこのサイズでフェンダー用ダボ穴も付いててかなりいいみたいですがあっちはBBに問題が(長期的利用を考えてないと思われる)。

※出先でトラブル等に遭遇した場合保守面でこっちのがいいと思います。

※ギア比はかなり重要な部分です。いちばんわかりやすい部分でもある。登坂力云々なら車体の軽さや剛性よりダイレクトに効いたりする。しかしレビューアはその辺取り上げない。メーカページにしか記載がなかったりする。不思議だ。最初にみるものですよ?

※「様々なのサイズのホイール/タイヤを許容する(標準で25cリムなので23c〜28cが可能)」「(長期間もつ)アルミフレームの」「(長期間もつ)ホローテックBBの」この手の自転車はほとんど存在しない。過去にもない。ALRくらいです。奇跡的な組合せだ。そしてもしかしたら今後も出ないかもしれない。

※新たなブームを流行らせようと新規格や新車種がぼこぼこ出てくる自転車界隈ですがオーソドックスなものをずーっと使うのが一般人には最適。20万円でも高いくらい。日本の1980年代の自転車ブームなんて5万円代のロードマン中心でした。5万なら出せる。そして上昇志向を持ったとしても汎用機前提でなくてはだめだ。専用機に数十万円投入してたら(※自動車やバイクじゃないのですよ)ずいぶんお金のかかる遊びです(一般のユーザは逃げちゃいます)。