株主うるさいから会社を私物化するだと『ソフトバンクグループ、株式非公開化の協議再開へ-関係者』Anto Antony、Dinesh Nair 2020年9月14日 5:32 JST 更新日時 2020年9月14日 6:27 JST。泥棒であり国賊。孫を排除せよ。

外部からの監査を受けず資金・取引・人事を私物化するための方策です。株式公開により資金調達を完了し、通信事業携帯電話事業に深く食い込んだあと、不明瞭な金の動きを突かれたらそれを隠し膨大な携帯電話からの収入をポケットマネーにしようと考える。人間の屑だ。ちなみにS&P500では株式の50パーセント以上を公開してない限りその企業は組み込まれない。公明性正当性が問われる。なのでこの孫のやり方は非西欧的であり非資本主義的であり戦後の日本人の感覚とも異なるものであると考えられる。

—————-

ソフトバンクグループ、株式非公開化の協議再開へ-関係者

Anto Antony、Dinesh Nair

2020年9月14日 5:32 JST

更新日時 2020年9月14日 6:27 JST

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-09-13/QGM4MCT0G1KZ01?srnd=cojp-v2

ソフトバンクグループは傘下の英アーム売却で合意した後、株式非公開化について協議を再開する方針だ。事情に詳しい複数の関係者が明らかにした。

ソフトバンクGの幹部は、先に社内で反対された経営陣による自社買収(MBO)計画を再考する方針だという。情報が非公開であることを理由に関係者が匿名を条件に語った。

関係者1人によると、同社はアームの米エヌビディアへの売却を近く発表する予定。事情に詳しい関係者は12日、アームの企業価値が約400億ドル(約4兆2500億円)と評価され、現金と株式による買収になるとブルームバーグに述べていた。

株式非公開化の検討は初期の段階であり、実現しない可能性もある。この計画に対する同社幹部の見解はばらばらでまとまっておらず、多くのベテラン幹部が反対していると関係者1人は述べた。

ソフトバンクGはコメントを控えた。同社の株式非公開化に関する協議は英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)が先に報じていた。

同社は最近、テクノロジー企業への投資にデリバティブ金融派生商品)を使う戦略で批判を受けており、幹部は最近の投資家との会合で、こうした取引が比較的保守的なものだと説明したという。

ブルームバーグがまとめたデータによると、孫正義社長のソフトバンクG株保有比率は6月25日の当局届け出では20%余り。

https://www.bloomberg.com/news/articles/2020-09-13/softbank-is-said-to-revive-talks-to-go-private-after-arm-deal