これはまじだ『レジ袋有料化で増加する"マイバッグ万引き" ネット転売で大量万引きも横行』テレビ西日本 2020年9月13日 日曜 午後0:30。治安の確保について。

レジ袋有料化は悪手です。盗難被害対策はレジ袋の活用によりこれまで数円で済んでいた。そこに変な理念を優先してねじ込み物事の本質をねじ曲げてしまう。

他所ではどうなっているか?

ウクライナではスーパー入口にロッカーを置き荷物はそこに預ける。そして手ぶらで店内で購入する。バッグ持込みは禁止である。”マイバッグ”の代わりは現在のかごでいいわけだ。

何故、精算前の状態でバッグのハンドリングが可能になる? この状況は根本的におかしい。

※ゴミ袋を透明ポリエチレンにする。分別してあるのを視認できる状態にしてある。そうしないとずるをする人間がいるわけだ。今では常識ですが20年前は黒いポリ袋も平気で売られておりそれ以前は紙である。環境へのインパクトを考えれば紙製の袋がベストなはずなのに環境保護よりずるをしないことを社会は選んだ。そのゴミ袋と同じ技術によりスーパーのレジ袋は作られてる。スーパーのレジ袋にゴミを分別して詰めて出す家族もいる。この袋のどこが問題とされるのかわからない。過剰包装はその中に放り込む商品自体の包装の方にこそされている(しかしこれらも必要があってしている。食品包装を薄くすると傷みが早くなったり毒を混入してくる人間が出てくる。毒を混入する事件が続出したから包装が厚くなったのです。

だから治安が良くなった。治安の確保には機会的処理が有効だった。日本は治安が良いとされていますが路上照明が普及する前は仙台でも暗がりには強盗が常時存在していたのです(1970年ごろでも)。

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レジ袋有料化で増加する"マイバッグ万引き" ネット転売で大量万引きも横行

テレビ西日本

2020年9月13日 日曜 午後0:30

https://www.fnn.jp/articles/-/82978

レジ袋有料化で普及が進むマイバッグ

全国各地でマイバッグを使った万引きが相次ぐ中、7月末、福岡市内のコンビニエンスストアで大量の万引き被害があった。その犯行の一部始終を捉えた映像を独自入手した。

何個もマイバックで万引きする女

福岡市内にあるコンビニの防犯カメラの映像。

化粧品コーナーに現れたマスク姿の女。

棚の商品を手に取り袋の中に入れる。手に持っているのは紙製の「マイバッグ」。

女は化粧品をマイバッグに入れるとその後も、1回、2回。3回、4回、一度店内を見てさらに5回、6回、7回と2個取りも慣れた手つきで次々にマイバッグに入れ、何食わぬ顔で売り場から立ち去った。

しかし物足りなかったのか。引き返しトドメのもう1つを紙袋に入れ、店舗をあとにした。

わずか48秒の間に盗んだ化粧品は15個。被害額は約9.000円に上る。

コンビニ・オーナー:

こんなに大量に盗られるってことは過去ありませんでしたから、ちょっとびっくりしてしまって、呆れるというような感じですね

自分で持参したマイバッグを使った悪質な犯行。レジ袋有料化から1カ月以上経ち、全国各地でマイバッグを使った万引きの被害が相次いでいる。

次は、東京都にあるスーパーマーケットの防犯カメラ映像。

目の前の商品棚に右手を伸ばし商品を手に取って歩き出した次の瞬間、左手に持ったマイバッグの中に商品を入れた。

こうしたレジ袋を使わずマイバッグを使う客が増えたため、商品を購入したか否か店側側は見分けることが難しくなっているという。

コンビニ・オーナー:

リスクはちょっと増えたってところはあると思います

ネット転売の普及により万引きが増加

さらに、今回のように化粧品が大量に盗まれるケースは珍しくないよう。

捜査関係者によると、背景にここ数年、ネットでの転売が気軽にできるようになったため、同じ商品を何個も盗む、いわゆる"大量万引き"が増えてきているという。

博多区のドラッグストアで化粧品を9点盗んだ疑いで逮捕された72歳の男は、警察の調べに対し「転売目的で盗んだ」と供述している。

コンビニ・オーナー:

コンビニの中で値段が高いのは化粧品とか携帯電話のチャージャーとか1400円くらいの商品。コンビニの平均単価が500円ぐらいですから。ネットで販売するには1400円とかいうのを2,3個まとめて売れば、それなりに手間賃が稼げるってところでの犯行なのかなって

テレビ西日本