700*23cのチューブが出てくる。FELT復活へ。

ひっくり返してみたらBBはホローテックでした。素晴らしい。

パナのチューブはインレットの小ねじがさびてしまってました。

仕方ない使い切ろう。それにしてもいちいちパウダーはたいてあるのがブリヂストンよりはるかに優れてるパナソニックの美点です(チューブとタイヤの貼りつきを防止します)。

※このFELTはいろいろいじってあるのです。栃木県小山市の TRAIL LOVERS さんありがとう。こちら素晴らしいショップです(High-Responsivirityなお店です。信頼できる。都内の有名ショップより凄いのだ。アドバイスは誠意ありますしお客を大切にする。おまかせで完全になってしまう。毎週更新されるページ内容もすごい!)。

※なぜ直すのか。現在あるいは未来における旅行用である。昨年の函館行では始発に乗って到着まで18きっぷで2日間を要した。徒歩である。これが自転車持参では1日で可能となる。JRの駅まで直に乗りつけて分解し輪行し青森で組立ててフェリーに乗るのだ。時短効果は抜群でありできた余裕を宿泊等にまわせる。そして現地の足にもなる。

すごいですね。自分の家にあったのです。

※1日分のチケットと宿泊費を削減できるのだから凄い効果です。

※帰りはどうだろう。そっちの効果はあまりない。別の駅まで乗って進む等工夫が必要と思います。

※2005年にFELTを購入したのはその10年前に購入していた MIYATA のマウンテンバイクが修理不能だったからでした。野木の自転車屋に持ってくと既に寿命かつパーツ供給に問題あるらしい。輸出用を国内に回したものだったのです(MIYATA の最後の華だった。6061アルミ MIYATA TRAIL RUNNER。輸出専用のブランドである。それらが海外で消化できずホームセンターが在庫を回収して処理していた。その時代以降国内自転車産業は台湾に蹂躙されることになる(日本の自転車技術を持ち出し自国に据えてしまった。自転車業界では有名な話だ。台湾も信用できないのだ))。

「ではパナを・・」何とそれも無理。パナソニックのフレームは職人が手作りしていて各々毎月30本しか製造してない。だからカタログにあっても入手できない。

なんなんだもう。酷い時代だなあ。

やけくそで神保町で買ったのがFELTだった。乗ってみるとフレームサイズが合わない。日本人に合わせたジオメトリじゃないのです。うーん。

で、どうするかって? 乗り潰しですよ乗り潰し。足として使ってきれいに消してしまうのだ。