アウトドアブームか災害の影響か。あきばお〜で格安テントや寝袋が消えていて驚く。

昨年買った寝袋は1000円、テントは2000円のものでした。それぞれ底値に近いものです(もっと安いテントもありましたが長辺180cmクラスはこの価格帯でした)。

「買わないとなくなる」そういう予感があった。現在値を下回る値段では扱えない。儲けは紙のように薄い。業者は試して輸入しペイしなかったから商品はディスカウントストアに流れたのです。あきばお〜にある品々はもともと長期供給は無理である。

で。

あればとにかく安心。なかったらとにかく不安。耐久性もなくフライシートもないのでテントは直に寝るときの目隠し程度にしか使えない。フライシートが外部との断熱を引き受ける。その目隠しの有無である。

※ あると使い方考えますね。もちろん使わなくてもいいし、ワンシーズン数回の使用でごみにしてしまってもいい。1泊3000円。その程度のコストである。

※ これが合計30000円になると元を取ることを考える。それもいい。ダンロップのフライシートは台風でもへこたれない強固で信用できるものでした。

※ 今回の大雨で被災者はピーク時数十万人単位で出ているわけですが、その人々らが避難所で頼るのは寝袋でありテントである(あるいはそれに類似したもの)。これらの装備は個人所有のものとしてもよい。今後関東で昨年の台風クラスの被災が続出するとしたら数百万人単位の罹災者も考えられる。避難所の収容は無理でしょう。