集英社 ウルトラジャンプ『只野工業高校の日常』小賀ちさと。電気科2年で人体通電確認の手法を示す。1970年代には小学校で習った内容・・

定期的に言いますが否定的に言ってるわけじゃないですからねこれ! こういうのはきちんと伝える必要がある。学ぶ必要がある。生死に関わる問題である。知識の有無が生存に関わるのだ。知らないと死んでしまうのである。
工業高校2年生の学習する内容である。
昔はこれ、小学校で習ったんですよ。専門科目でもない。常識の範疇でした。須見先生は示す「手の甲で触れれば大丈夫。慣れてくれば筋の収縮速度で電圧まで測れるようになる。ばっとこれくらいくれば100ボルト。ばっとこれくらいくれば200ボルト・・」
ペーパーテストのない中で実際に使える知識の伝達と確認を行う。それは本物の授業だった。
※昔と比べてざっと5年間ほどの差があります。私はその差はカリキュラムの変更により容易に埋められると思っています。
◯只野工業高校の日常 小賀ちさと