Yahoo Japan のおすすめ有料記事が不滅のボクサー・坂本博之物語になっていて感心する。

当時!といっても25年ほど前ですが。坂本博之はもう伝説のボクサーだった。

極貧の中から立ち上がったのです。

小学生の段階から家もなく食事もない。その中でテレビジョンの中で活躍するボクサーたちに夢を見る。極貧と言っても戦後じゃなく1970年代ですよ? そこら中スーパーマーケットができ円だって切り上げになった後の世界ですよ?

よくぐれなかった。ボクシング雑誌でも不良上がりばかりだったその当時の中で坂本博之は異彩を放っていたのです。

そのパンチが重い。手先で打つのではなく振り子のように身を揺らして足を踏ん張り体当たりのように打つ。対戦相手は風車に吹き飛ばされたように吹っ飛ぶ。米兵上がりのリック吉村は坂本のパンチでロープまで吹っ飛び跳ね返ってきたところをまた打たれて今度は反対側のロープまで吹っ飛ぶのだ。

パンチの圧力だけでリングを往復してしまうのである。

※ こういうの観れなくて深夜にアニメや変なバラエティ見るしかない現代の子供たちはかわいそうです。