岡田有希子 - さよなら・夏休み。名曲。再度リンク貼り。

(貼る理由わかりますよね? 12月10日以降この手のストレージはなくなってしまうかもしれない)。

竹内まりや作詞作曲。とんでもない名曲です。

ペンタトニックを中心とするスケール。行進曲です。高校野球の入場に使われるような曲調。岡田有希子は高校生なのだ。野球人と同じような合宿生活を続け猛特訓を経てデビューする。ファーストアルバムの冒頭でこの曲でエントリーするのである。

ジャケットが少女趣味すぎる。ほんとは違うのですよ? 売るための戦略なのでしょうが・・

https://www.youtube.com/watch?v=ZTpExMQ_VsY

※ 1曲目の最後の部分をわざと音痴にしてるのは再度聴かせるためです。成長性を担保している。完成度を高くしてしまいリスナーが聴いて納得してしまったらおしまいである。なのでおわりにしない。納得させない腑に落ちない部分をかすかに残すのだ。

日本の美術では庭も陶器も料理にもわずかな隙をみせ「この部分が埋まればもっと良くなるのに・・」とにおわせて再度のアクセスを期待しますが、その期待感を持たせる故の美である(欠陥も美のうちに含まれる)。心を揺らすのだ。今回のこれはちょっと過剰ですが他の多くの作品でもそれがあることが確認できます。