先入観を排除する。

現状に合わない判断も多くある。過去の経験を元に下した判断のうちのいくつかである。

すごいなあ。手法が違っていたんだ。より好意的に解釈していたら出費のかなりを減らせていたかもしれない。

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スマートフォンのカメラは優秀です。直近のものまでいかなくても iPhone 5s でたいてい良く撮れる。小さい素子でisoは高めである。その高感度技術を現代の素子に適用するとどうなるのだろう。iso 25600 は常用である。現在のカメラで撮れないものなどないわけである(逆に言えば古い世代のカメラはまったく使い物にならない。素子がある程度大きくても無理。撮れることは撮れますがおそらく現代のスマホと同じである(専用に持ち歩く意味は喪失している))。

※ 2013年頃のマイクロフォーサーズでもやばいですね。もちろん全然悪くないのですが持ち歩く意味は喪失している。拡大し、ドットごとの評価をしない限り無意味である。かさ張ることを考えたらスマートフォンにモバイルバッテリーを用意した方が早いのである(現代人の所有するスマホではダブルレンズ以上のものも多い。カメラの代わりにダブルレンズを購入したと言え、購入者がその活用を前提とするのは当然の判断である)。

※ 旧いマイクロフォーサーズにレンズ追加ーて考えても、多くは思い出補正にしかならないのであった。