FUJIFILM X-Pro3 の発表は市場にどのような影響を及ぼしたか。KANAHARA社会学について。

書けません。ひどすぎる。そうなることはわかってましたが露骨です。「これじゃない」と思った人は(未来の方針に期待できないと判断した人は)ベクトルを逆向きにするしかない。

そりゃみんな慌てて走り出しますね。例のものは市場から払底しました。そういうことです。

※「アンケートには意味がない」これが KANAHARA社会学 の基本です。古くはデュルケムの判断である。本社発表や提灯持ちの記事は当てになりません。ネット上にあふれてる変なページ、「◯◯◯◯インフォ」「◯◯.com」「◯ch」そんなものを見て意見採取してはいけない。判断を下してはいけない。機材そのものと市場の反応がすべてです(生物学者はこれをもとに判断します)。

富士フイルムが X-Pro3 の開発発表したり(9月21日)正式発表したり(10月23日)するたび4年前の旧型機が2万円近く値上げしてて爆笑します。慌てて買う人がいるのです。それほど新型機は評価されていない。新型機はデジカメなのに背面液晶がなくて気持ち悪い。もうついていけない。古くて良いものはじきになくなってしまう。これは当然のことです。

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