まだリークの段階だが『iPhone SE2(仮)、約4万3000円~に?有名アナリスト予測』2019年10月14日 12時5分 Engadget 日本版。

これは期待できますね。性能的にも価格的にも常識の範囲内である。適正価格である。買えばおそらく5年間使えますし(電子機器の耐用年数は5年間です)その場合の負担は月1000円である。個人や企業の常用目的に沿ってる(以前にも述べましたが、iPhone 11 で撮影する画像について値上げ分の単価を常識的な撮影枚数で割って算定する1枚あたりのコストは100円以上になります。それを容認できるひとだけがその携帯を買うことになります)。

欠点は iPhone 8 ベースであることによる筐体の強度ですが、背面ガラス部分がポリカーボネート等に代替され頑丈になることを願います(廉価機では美観より実用性を優先する設計であることが期待されます)。

※頻繁な買替は起こらないでしょう。乗り換えに近い買替である。使用中の筐体の寿命によって徐々に代替される。長期に渡っての製造販売が Apple 生態系維持のポイントとなるでしょう。

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iPhone SE2(仮)、約4万3000円~に?有名アナリスト予測
2019年10月14日 12時5分 Engadget 日本版
https://news.livedoor.com/article/detail/17230515/
2020年の早い時期に発売が噂されている、比較的小型の廉価モデルiPhone SE2(仮)。その新たな予測が報じられています。前モデルのiPhone SEiPhone 5sの改造版ともいえる作りだったように、iPhone SE2もiPhone 8と基本構造を同じとしながら一部を最新パーツに差し替えたもの。iPhone 11シリーズと同じくA13プロセッサーを採用し、メモリは1GB少ない(iPhone 8より1GB多い)3GBを搭載するとの予測が主流となっています。
今回の情報は、アップル関連の予測で知られるアナリストMing-Chi Kuoの最新レポートから。Kuo氏によると、iPhone SE2は3D Touch機能(画面を押し込む感圧タッチ)が採用されないとのこと。これはiPhone 8から引き継がれないかたちですが、iPhone 11シリーズも同じく3D Touchは削除されており、予想の範ちゅうといえそうです。
さらにiPhone SEには64GBおよび128GBのストレージ構成があり、本体カラーはシルバー、スペースグレイ、レッドの3つ。そして価格は399ドル(約4万3000円)~になるとの予想が述べられています。これが本当とすれば、現行のiPhone 8の449ドル~(アップル北米ストア価格)よりも50ドルほど割安となります。
こうした価格設定は、今年iOS 13にアップデートできなかったiPhone 6およびiPhone 6 Plusのユーザーに買い換えを促すことが狙いとのこと。アップルがこれら2つのモデルを最新OSのサポートから外したのも、そうした戦略が込みだったとも推測されます。
さらにKuo氏は、アップルがサプライヤーに月200~400万台のiPhone SE2生産を指示したと述べています。そして2020年内には3000万台以上ものiPhone SE2販売が期待されるとのこと。発売時期は、以前の予測と同じく2020年第1四半期とされています。
アップルは3月に数々の新サービスを発表した直後に、それらを楽しめる安価なデバイスの新型iPod touchを発売しています。前モデルより安価に抑えられるというiPhone SE2も、そうしたサービス事業の成長を加速するエンジンの1つとして投入されるのかもしれません。