トヨタ キャンパー アルトピアーノだって!? めちゃめちゃいいじゃんこれ!!

ライトエースベースのキャンピングカーです。とりあえずリンクリンク!!

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驚くのは値段の安さだ。初期費用250万円!?

新車である。オリジナルカラーである。フルフラットで快眠が保証されている。それでこの価格。激安だ。日本の一般の懐ベースに合っている。

雰囲気がこれまた昔のヨーロピアンキャンパーみたいに魅せるのですよ。もしかすると VW type II よりいい。現在の交通環境に自然に溶け込んでしまう(妙な押し出しがない)。

1500ccという排気量も良心的だ。燃費も良いし税金面でもメリットがある。

※全長 4045 mm というのが惜しい。4m以上なのでフェリーで高くなる。もちろんケチって車中泊を積み重ね最短距離まで移動するのがキャンピングカーの本分である。しかしそうじゃない船旅の良さがあるのだ。ほんのちょっとの詰めだよなあ。しっかし魅力的。小型車バンであるライトエースというパッケージも含めて購入検討者に強烈に訴求します。

※広告写真で使われているホイールがいわゆる鉄ちん(鉄ホイール。薄い鉄の板をプレスしたもの)なのも望ましくほほえましい。意図してこういうホイールを使うのだ。アルミホイールではないのである。NA6C ユーノスロードスターが登場したとき最安モデルは手動ウインドウに鉄ちんホイールだった。そういう意匠である。その手の判断は素晴らしいのですよ(メッキぴかぴかグリルに幅広扁平タイヤを組み合わせる趣旨の反対である。そういう判断が理性的に見え「おしゃれ」に見えるのである)。

※なんと言ったらいいのかな。あまりにいやみが無いので驚きました。こけ威し感がないのです。ディーラーのホームページでは家庭の奥さんがメインドライバーとなってましたが(多くのキャンピングカーは男性ドライバーをメインにしています)奥さんどうしの集まりで刺々しさを感じさせない。他所様を刺激する目的がない。挑発しないのだ。

それがいいのである。

※フロントバンパーが未塗装の黒とか。ほんと「いけて」ますね。このまま乗ってもいけますし、ちょっとした未舗装路走って泥かぶってても大丈夫。イメージの変化がない。メッキグリルや押し出しの強いフロントカバーを付けてた場合、泥や錆は大幅にイメージダウンの材料になってしまうのであります(長距離や泥濘いくと車輪の周囲が絶対に汚れるのですが、ツートンカラーによってその汚れが目立たない塗装になってます。そこまで気を配っている。ただものじゃない。しかし見た目はただもの。ただのツートーンカラーのバンなのだ。そのギャップ!! なんて素晴らしいのでしょう。わかるひとだけわかるのだ)。