すごくない? 九州満喫きっぷ。九州の全鉄道が乗り放題! 3日分利用可能。通年販売 11000円。

使用可能期間3ヶ月ですよ。その間の3日分使える。すごいなー。1ヶ月に1回、博多まで足をのばすだけでも使えるのです。

第三セクター化してめちゃくちゃになっちゃった九州の鉄道網ですが、うまいこと利用はできるのだ。買出しや温泉ツアーなど使い方は自由自在である。

18きっぷを組み合わせる必要もない。鉄道の切符なのに季節性をもたないのだ。現地入りについては飛行機や新幹線、高速バスを利用してしまえばいいのである。

旅名人の九州満喫きっぷ|JR九州

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※1990年代ですが。鈍行列車で阿蘇山まわったり島原半島まわったり、やたら日程かけた旅行してました。よくそんなことしてたって思いますね仕事での利用で。現場までひとり旅である。取材費をぽんと用意されて、現地の日程組まれて、あとはその時間帯に現場で取材してればいいのです。その現場が日本中に散らばっている。県庁や出先機関や研究施設をまわる。だから自分で都合よくスケジュールを組むのです。

さすがに後半は経理や日程が厳しくなって行き帰りも飛行機を多用するようになりましたが・・

すごかったなあ。幸せだったなあ。MORIHIRO & HIRAKOCHI は私がバイクで日本中出歩いてるのみて「また遊んでる・・」なんて考えてましたが、なんとその旅行経験が仕事に直接つながっていたのです(しかもその仕事がさらに映像事業につながる。驚きだ。そんなことがあったのである)。

※この、旅を仕事にしていた期間はおおよそ4年間である。手段もいろいろ。中部地方への取材ではサイドカーで現場入りしていた。よくまあとんでもないことを。遊び道具の手作りのメカがそのまま仕事道具になってたのである。

サイドカーは10万円で購入したのですが、即座に30万円分の仕事をこなしてくれました。直ちに元はとれたのである。すごいすごい。あんな幸せな時代あったんだなって思いますね日本にも。ほんとほんと。仕事を用意してくれた FUKAMI さんにも感謝。

※いわゆるコミュニケーション力みたいなものもこの間徹底的に鍛えられました。理論先行でごり押しに近かったものが YAMAGUCHI さんのスキルを目撃して(彼は背中で示す)ほとほと感心し、理解した。通じる技があるのです。すごいのだ。秘技である。私のその後の生活を一変させるものだった。