Buffalo ルータはどうしてあんなに変なのか。理由その1。あるいは仮説その1。

ソフトウェアとかファームウェアとかそっち側は置いておいてですね(記述済み)。

基本的に海外仕様だからです。

Buffalo は熱い。消費電力が多い。本来そんなに熱くなるわけない(あれで熱くなるなら無線LAN子機も熱くなる)。実際に IODATA は消費電力も少なく小さく熱くならない。

性能は同じ(※ IODATA が上回る)。出力も同じだ。出力は電波法で制限されてる。電波の到達距離は等しい。しかし Buffalo が売れる。どれだけ広告や初期印象に人間が引きずられるのかの好例である。

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電気を余計に食う。性能は同じである。購入者が信じるのは立派な筐体が仏壇や神棚のように居間の片隅に鎮座する姿である。

一種の宗教的シンボルである。55inchの巨大テレビが家庭内で果たす役割と同様の仮想化された崇拝対象である。

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もしかすると別のことをしてるのかもしれない。不断の通信である。ルータはコンピュータである。常時20Wの電力を消費するのは Pocket WiFi ではあり得ない(通信能力は同じ)。私が怪しいと指摘する点である。

あるいは逆かもしれない。海外仕様を参考にファームウェアを書き換えて出力を100倍にして使用する人間のためのものかもしれないのだ(1000mW。半径100m届きます)。建築物によっては多人数の共同住宅でも全員の使用でも親機1台で済む。30軒くらいでネットを共有できる。インターネットにつなぐだけでなく相互にファイル共有もできるのだ。社内LANと同じである。これはおそろしい。地域によっては非合法活動等の情報共有もできてしまう。

※昔の違法CB無線の例からみる限りこの手の使用をしている人々は少なからず居ると思われます。改造サービスもあると思います。

※非技適機器の持ち込みが可能になった現状からみて今後は違法出力機が横行すると思われますね。検知するのはとても大変です(CB無線のような出力にまで至らないので)。