ホンダ新型EVクーペを開発か…特許を申請、そのデザインとは 2019年7月22日(月)08時00分 Response

素晴らしい!! この路線いけるじゃないですか!!

最近の高性能車が続々と鋭角的なデザインとなり、平面性を強調して鉋や鰹節削りみたいなイメージになっちゃってるのに、HONDA は逆を行く。ぐにゃぐにゃうねらせる有機的デザインだ。

これいいわあ・・

何回も書いちゃいますが。自動車の性能向上なんて最早限界に行き着いてる。自動運転や安全装備のような方向に開発側もシフトしてる。その中で空白になってるのがデザイン性である。

何をしたっていいのですよ。でも過去の自動車にデザイン性で負けてる。ヒストリックカーの方が美しい。なぜなのか。

この新型クーペはその疑問に対する HONDA の回答である。

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ホンダ新型EVクーペを開発か…特許を申請、そのデザインとは
2019年7月22日(月)08時00分 Response

ホンダ新型EVクーペを開発か…特許を申請、そのデザインとは | レスポンス(Response.jp)

ホンダは、「グッドウッドフェスティバルオブスピード2019」にて新型EV『ホンダe』の最新プロトタイプを初公開、そのスペックを公表したばかりだが、そのクーペ版と言えそうな2ドアEVスポーツが開発されている可能性が高いことがわかった。
ホンダは2017年の東京モーターショーにて、EVクーペ『スポーツEVコンセプト』を発表した。丸眼ヘッドライトにロングノーズ&ショートデッキを持つレトロチックな2ドアEVクーペだが、そのデザインを継承するモデルとなりそうで、ホンダはすでに特許画像を申請していることがわかった。
スクープサイトSpyder7では、その流出画像をベースに市販型予想CGを制作した。
ヘッドライト、ホイールなど所々のパーツは「ホンダe」と共有する可能性もありそうだ。フロントエンドは、グリルデザインをよりスポーツ性を強調させたシャープなデザインとなり、バンパー部分は両端に切れ込みを入れることで立体的な印象に。フロント、リアのハウス部分は大胆とも言える大きな膨らみを持つ。スポーツバージョンであるための走りのイメージが強調され、ミッドシップ風ボディスタイルが特許画像からも確認できている。
スペックは不明だが、「ホンダe」の150psを大きく超える可能性もある。またこのボディスタイルなら、「タイプR」をイメージさせるスポーツモデルが設定される可能性もありそうだ。

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