無線LANルータを IODATA に決定する。IODATA は Buffalo よりはるかに安定している。Buffalo の不審な挙動について。

雲泥です。IODATA は Buffalo よりはるかに安定している。

お値段4分の1なのに・・

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まいったまいった。Buffalo はSSID変更後も結局プリセットされた初期値を吐き出す。販売時のままなんだ。ファームウェア書き換えてもその仕様は直らない。実質ざる状態である。

おかしいと認識したのは Windows 8.1Ubuntu 16.04 で接続したときである。双方とも古いOSである。Windows 8.1 では 再起動後は新SSIDを認識しなくなり、Ubuntu 16.04 では再起動後には旧来のSSIDを受信する。他のOSでは、例えば Windows 10 では、その辺うまくいってるのである。普通に書き換えられたようにみえている。しかし他機種で確認できるように実は書き換えなしの可能性が浮上する。

Buffalo はセキュリティがばがばであるとみてよい。最新の Windows ではそのがばがばさが確認できないようになっている。

IODATA で同じ手順で SSID を変更しても Windows 8.1Ubuntu 16.04 も無事につながるのである。両機種とも変更内容を認識した。これはルータの使い方から見て正常な反応である。IODATA はがばがばでないのである。

ちなみに両機種とも出力は同じだった。パワー25%制限で届く距離は等しい。Buffalo は購入時1万円の機種、IODATA は2500円の機種である。

Buffalo は値段に比例して立派な筐体を持ってますが、外見が良いだけであり、外見はパフォーマンスに比例しない。ぺなぺな筐体の IODATA でもアンテナも出力も十分である。最高出力は電波法によって制限されており両者とも最大値は等しいのである。無線LAN子機のドングル見てもワイヤレスで使うハードウェアのスケールは同じなのである。Buffalo はそれに見栄で豪華な筐体を付加してるだけなのだった。

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今回は良い実験になりました。Wi-Fi は安い方がいいのである。Buffalo がいいのは広告とケース強度だけである。

実は有線LANの方でも Buffalo にはおかしな点がある。設定画面を表示しないのだ(別機種で繋ぐと見れる)。その点も含めて怪しい。Buffalo はもちろん製造拠点は中国なのである。

 ※まさかと思いますが企業や役所や公共団体で Buffalo 使ってないですよね? これ超怪しい。ファーウェイなみに怪しい。私は今回のおかしな挙動から今後一切使用しないことに決めました。

※通常の使用では隠蔽されているところが怖い。何がおかしいのか、多くの利用者はわからないのである。ルータその物がセキュリティホールであるその懸念が想定されない。これはアンチウイルスソフトを使うか使わないかとかいうそんなの問題としない危険性なのである。