何も信用できない。Firefox 立ち上げるだけで「akamaitechnologies.com」「compute.amazonaws.com」「cloudfront.net」に続々と接続を開始。ターミナルブラウザの w3m ではもちろん接続なし。なにしてんだこいつら・・

以下のコマンドで現在のポートの使用状況を調べてみました。

lsof -i

酷いですね。Firefoxは立ち上げるだけで「akamaitechnologies.com」「compute.amazonaws.com」「cloudfront.net」への通信を開始する。ポート番号も未確定の5桁番号の後半を使ってである(30000~60000代)。

なにやってんでしょうねこれ。

akamaitechnologies.com については常時接続状態にしておかないと Windows Update が効かないという話もありますが Linux からすれば全然関係ない。無縁である。なのにそちらにつなぎまくる。

ほんと、どういうことなのでしょう?

Firefox 自体がスパイウェアなのではないでしょうか?

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w3m というブラウザがあります。ターミナル上で使用するブラウザです。

こちらと比較すると違いは一発だ。w3m ではポートを開かない。

おそらく過去のブラウザ = 最初期の Netscape 等ではシンプルな html のみを使用し表示していた。スクリプトなど使わない。スパイ活動などあり得なかったわけだ。画面が表示する情報のみが全てである(文字情報とHTMLの文字装飾情報)。

しかし現在のブラウザは文字情報を副次的なものとし、利用者の個人情報を見えないところから収集する。実際に流れるバイト数は非表示文字が表示文字の100倍以上という有様である。

各種のページを開くたびに送信元は利用者のブラウザにプログラム一式を送り込むわけだ。

なんて思ってたらそのプログラムが組まれる以前に Firefox 自体が送信活動をしてたという。隠れた、非常識なポートを使って。

いやーすごいことだなこれは。

もちろん今日も Buffalo Airstation の調子が悪かった。「無線接続からの設定を禁止する」にチェックを入れてるのに、そして Windows 機は無線接続なのに、その電源を落としたら「有線接続」のものとして延々と接続状態で残るのだ。この状態で侵入すればルータやLAN内の機器をサーチしまくれるのである。ログインする度に「他の機器がログインしています」と設定画面で表示される有様なのである(前回まで増えてた「無線接続からの設定を禁止する」の欄のパケット数の増減がなくなった。この24時間別の様態なのである。接続を試みる者が従来とは異なる行動をとりはじめた可能性がある)。

まじで心配だ。どうなっているのだろう?