AOSS 地獄をついに乗り越える。Buffalo 無線LANルータと CANON インクジェット機を AOSS なしで接続する。MACアクセス制限機能について。

Buffalo 電話の結果です。

なんと Buffalo の無線LANルータでは、AOSS接続機能(ボタンを押してスマホやプリンタを自動接続する機能)利用してる限りMACアクセス制限機能は使えないそうなのである。

えー! えー! えー! 

尻の穴がばがばである。うんこ垂れ流し状態である。セキュリティゼロが常態(初期状態)。何しても無駄。とりあえずこれはカットするしかない(しました)。これでやっと他所の機械のぶら下がりはなくなった。ルータのボタンを押さなくても放っておくと勝手に自動接続する。どういうわけか接続台数がごろごろと勝手に増えていくのです(この仕様はほんとにおかしいと思います)。

まずは1段階クリア・・

プリンタの CANON です。もちろん電話です。

こちらもキー入力で接続する方法はあるのだ。ルータのボタンを押さなくてもいい。ネットで配布されるドライバを使えばアクセスポイントを指定してセキュリティキーの入力で無線で接続できるのである。

これもうまくいった! ああよかった。ああ疲れがとれた。これで心配はなくなった。

まるまる3日間こんなことに使ってしまいましたよ。

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それにしても本当に危険だ。無線ルータの機能設定ページでは、MACアクセス制限が使えなくてもMACアクセス制限の表示部に「現状では使えません」の文字は現れないのである。右上にある[←← Help]をクリックしない限りAOSS接続機能との併用不可能であることも提示されない。他の部分では赤字でアラートが現れるのに。つまりほとんどの利用者は現状では見逃してしまうのだ。

多くの利用者が誤用している可能性がある。MACアクセス制限を実行してると仮定しながら自分の機器を登録し、しかし実際にはAOSSでがばがばになってる可能性があるわけだ。「アクセス制限した。これで安心だぜ!」といきがりながら、本当は他の機器から何もかも丸見えなのかも知れないのだ

※本件を問合せたところオペレータは事情を熟知せず、通達もなされず、エンジニアから意見を求める状態が続きました。オペレータは2名交代です。うーん。AOSS は使うべきではないですね。