これもう仕方ありませんなあ。

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microSDカードのあきばおーでの価格です。他とは比較にならない。安い。これらは128GBですが、もちろん倍くらいの価格で256GBもあるのです。

256GBったら1TBの1/4ですよ。そんなんが小指の爪の先のサイズに入ってしまう。値段も高くない。場合によっては封印して保存することもできる。データの受け渡しに使える。グレードによって速度差はありますが・・

少し以前の、体積数千倍にもなるSATAのHDDと同じくらいの容量があるのです。

こうなるともうHDDに移送して管理するよりカードそのままで管理する方がいいですね。時間的にもその方が楽だ。移送する時間は無駄。

複数枚、例えば10枚20枚セット可能なリーダーの要求は常にあります。使えます。そんなのを外付けにする必要はない。デスクトップ機でもNUC機でも内蔵してしまえばいい。多数のスロット用意して最初から20枚セット可能にしてしまっていいのです(設計時にそうしてしまっていい)。

microSDスロットが最初から12個あるNUCとか超あこがれるわ!! 現時点で256GBのカードがあるので、それだけで3TB保存できる。写真とか一括管理可能です。業務用途としてまじでニーズあると思います(いちいち差し替えて複数のカード読ませる必要がない。高速なSSDに入れ替えるときもカード全部セットしてそのままお茶を飲んでればいい)。これなら最新型MacProよりはるかに使いでがある。

SDカード外付けなら容量はいくらでも増やせますし着脱自在で別途保存も可能。ノートパソコンでも5連スロットにしちゃっていい。スマホでもSIMカード2連装とか普通なのだから、SDカードスロットも増やせるだけ増やすべきです。

※ Thunderbolt もいいでしょうが、ビルトインmicroSDスロット複数はおそらくもっといい。もっと素晴らしい。もっとニーズがある。フットワークが軽いのだ。

どばどばくっつけてぶら下げて速度上げる、これ、これまでのパソコンの進化と同じですよね。目新しさないですよね。

でもビルトインSDカードなら「データ移送なし」という新たな視点が開ける。買ってきて撮影して差し込んでそれでおしまい。使わなくなったら抜き出して保存するだけ。

どんな高速なデータ移送も人間の手で抜き差しする速度に敵わないのだ!