2回のバージョンアップでだめ = ARMワンボードマイコン廃棄へ。さようならARMもうTIマイコンと同じく手に触れて扱うことはない。

以前に TI の MSP430 でどはまりしたことは書きましたが(丸々1ヶ月あるいはそれ以上日々を投入して課題の解決不可)。

ARMマイコンもそれである。どっからか解決不可能な事態が生じる。簡単なことはできる。複雑になると途端にだめになる。その閾値がどの辺にあるのかわからない。

開発とはどの世界でもその閾値を測る作業であるわけですが(プログラミングやハードウェア開発が楽!楽!言われても段階がある。おもちゃ実験水準ならそれは楽だし可能です。システムが大きくなると未知の問題が出てくる。ある場所から先は予算内や時間内で終わらなくなる)これは「終わらない」ゾーンに達したとみていいでしょう。そこから先の作業は無駄である。

いやー Oracle JAVA 期待してたんだよなー。

しかし他所のもまとめていくつか吹っ飛ばしてんじゃ、そんなとこで止まってしまってるんじゃ(※インストール前はアプリ1種稼働不能、インストール後は追加してもう1種=アプリ2種稼働不能)さっさと手を引いてしまったほうがいい。

そう。MSP430 と同じだ。さっさと止めるべきであり止めることによって作業効率は上がるのである。

※なぜしたのか。中国製のx86組込機ラテパンダが調子に乗って値上げしているからである。最近のは5万円近い値段である。最早ノートパソコンと同等の価格である。液晶もバッテリーもないのにその値段なのである。ぼろ儲けである。

昔ならこんなの2万円程度で日本メーカーが作ってたわけですよ。

でも例えばパイオニアが潰れちゃったように今や製造システムもなく開発の小回りも効かず目線も届かずもう全然だめですね。

だめすぎる。何がものづくり立国だ。あほらしい。こんなんで「日本の理科教育はいい」とか言ってる理科教育関係者がいるんだからそいつら全員狂人。