PINE 64 ナチュラルにWiFiドングルを認識する。残りのポートにBTドングル刺せば格安組込機の完成では。

以前も書きましたがメモリ2GBバージョンは不要です。2980円の1GBバージョンで十分。1GBバージョンでなくてはならない。2GBバージョンは単価は4500円となってしまってコスト的なメリットはなくなります。

Arduino と同じ価格である。Arduino と同じ用途に使える。Arduino と違って母機に使える容量がある。

HDD代わりのSDカードなのでポテンシャル的には期待できませんが(アクセスが遅い)。

安いのは武器だ。安さを活かせる。無線LANとBTを主とすることで棚の奥に入れっぱなしという用途でいける。純粋な組込用途である。

純粋な組込用途ならメモリ1GBで十分である。

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以前有料化された?と思ってたものが再度無料でいけるようになってるんですよ。開発システムが。

システムとしてそれであるということは、他所のデスクトップなりノートパソコンなりで動作を確かめてたものがまんま PINE にコピーできる(移植できる)ということです。

大きめの機材で開発と検証を行い、動作を確認したら、そのまま PINE に送り込んで複製してしまえばいい。3000円+ドングル+電源代で量産パタンに持ち込める。ノートパソコンベースでもモニタに依存しないシステムであれば(※ロボットを想定してます。モニタキーボード以外のインタフェースがあるということです)もしかすると PINE で十分である。

※拾ってきたパソコンは只ですが、3000円のワンボードマイコンなら完全無料とはいかなくてもコスト的にとんとんかなと思います。

※以前は PINE でクラスタリング的なものも考えていましたが、不要ですし意味がない。3000円の価値を探らなくてはならない。3000円であることが有効に活かせる道があるということです。