ノースカロライナ州州都ローリー 洪水警報。ハリケーン・フローレンス襲来。

これまた昔話になっちゃいますが。
いまから13年ほど前。最初の米国旅行で訪問した先はローリーでした。米国におけるエネルギー環境教育の現状についての調査団です。私の役割はインタビュー映像の収録と速記録の作成でした。
感想:豊かな国じゃないの!!
ベッドふかふか。飯はうまい。ショッピングセンターは居心地いい。ホテルは個室なのに4人くらい居られる(2ベッドルームで各々キングサイズ。枕が総計4つ)。大学の中にある工作室は専門の工場がぶっ飛ぶレベルである。ノースカロライナ州立大学付属の学食では巨大スクリーンが何面もあり軽く飲みながら応援できるようになってる。
ロードサイドの食堂ではシュリンプ専門店やメキシカン専門店が連なり入るといちいち巨大メニューが出てくるのだ。
まるで映画であった。
その街が水没です。その警報がいま出てます。
ハリケーン・フローレンスの取ってる経路は前代未聞。この緯度を西へ西へと進んでいるらしい。
100万人以上が避難という。
なんというか。今年の日本は自然災害が多いと感じていましたがそれは例外じゃなかった。こういう事態が定着してしまったなら大変です。