@oldpicture1900 さんによって1938年の日本が発掘される。80年前の日本。なんだこの現代・・

戦前の日本は実は相当豊かで自由な社会であったみたいです。
『最後の撃墜王紫電改戦闘機隊長菅野直の生涯』碇義朗 光人社 によれば、夏休みに中学生(現在の高校生に相当)で皆で1週間海浜にキャンプに行くなど普通であった。菅野も参加した。それに小学生の妹がついてくる。子供たちだけでわいわい遊ぶ。塾や予備校漬けの現代の生活よりはるかに自由で健全である。私はこれ読んだときほんと驚いたんですよ(1992年頃だったと思います)。第二次大戦が始まるまで人間の自由はかなりの程度保障されていた。
写真においてもそうだったみたいです。
以下の画像を見たとき私はあるものとの類似にかなり真剣に驚いた。
まあ並び・囲みは私はないものと思っていますが(そういうのが大嫌いなんで)。
なんというか。素晴らしい画像本当にありがとうございます!!

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イカ1台家1軒と言われた時代と聞きます。高級カメラはそんなにないかも知れません。でも坂井三郎零戦で自分のライカ持ってって戦闘中に敵機撮影とかしてたわけですから普及率や趣味率はかなりの程度だったことは間違いない。
戦時中に作られた映画『加藤隼戦闘隊』の中でも20歳前後の若い兵士はカメラを持って「きゃあきゃあ」です。
※私はこの人たちに何十人ものお祖父ちゃんみてます。戦争と無関係にこういうことしたかったんだろなあ・・