筐体内温度25℃作戦でまじで危機を乗り切る。

ヘッドからごつごつとした衝突音。温度が高すぎる。フィラメントの垂れが多く造形面がおかしくなってヘッドがぶつかるのだ。こういうケースが最近多く、プリンタ内部のArduinoに何らかの演算ミスが発生してるのかと思ってた。
筐体内に25℃の空気を導入する。
造形面が瞬時に安定して驚いた。プリンタを再起動させる必要もない。そのまま印刷続けててOK(不安定となってた部分だけ波打ってますが時間とフィラメントの節約のためにこのまま)。
冷却は必要だった。それはびゅうびゅうと吹く風で行うのではない(※印刷された対象が冷えフィラメントの活着が悪くなり造形物が割れやすくなります)。室温を数℃下げて自然にそれを行う。
エアコンディショナと組んでプリンタは動作している。

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ヘッドの温度を下げるのはだめです。溶出するフィラメントの温度が下がり活着が悪く造形物が割れやすくなる。
ごく狭い温度範囲にヘッドと印刷面とを収める。
風が吹くと最低です。ヘッドはともかく造形面の温度は異様に下がる。オートクーリングするとさらに最低。造形物から側壁の平面性は失われる。

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ホメオスタシス」ですよ。恒常性の維持です。