優秀な3Dプリンタとはどういうものか。

フィラメント径が3mm。ヘッドもそれに合わせて出力径は0.5mm。
フィラメントリールとヘッドがフィラメントで直につながれる。接続には人力を介する。
それが最高。カセット形式でフィラメントを装着するものは最悪です。

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現在フィラメント径1.75mmが流行ってる。ヘッドまでチューブを伸ばしその中を走らせるにはフィラメント径が細い方がいいからだ。装着・稼働の自動化が進められ、一般のプリンタみたいにプラスチックの薄い板で筐体を作る外見に留意した機械が市場で売られている。
意味はありません。重要なのは故障率の低さと印刷できる部品の精度と強度である。
人の手を使ってしか装着できない太いフィラメントの3mmを通す。エクストルーダの歯車は樹脂の中に快調に食い込み。ホットエンドの中でも最中心まで熱が伝わりにくいので吐出も快適。いい感じで動く。
最初期の3Dプリンタはメンテや稼働の理由から径が3mmだった。
それが細くなったのには大量生産メーカにおける独自の理由しかない(装着自動化)。

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装着の自動化か手動化か。機械にいったい何を求めるのか。
私は結果である。途中の手続きの重視はもしかすると完全な蛇足。