いつの間にかトリプルモニタに。

デュアルディスプレイは捗るんや」。はいはい。
話半分に聞いてた私ですが、試してみるとこれはいい! 確かに作業効率は上がる。ウインドウをいちいち切り替える必要がない。画面が狭くならない。机も狭くならない。文字を大きくしてファイルを開ける。気持ちよく右から左へと様々な対象を動かせる。
昔のビデオカードに差し替えて旧式モニタ引っ張り出して2台体制。実にいい。横1280ドットのディスプレイでもHDと合わせるとナイスなアシストなんだ。
机にはまた別のモニタが乗ってる。こっちはHDで合わせてトリプルモニタ。まじで凄いし格好いい。
ヨドバシカメラのディスプレイコーナーのいち押しの体制ができてしまいました(シューティングゲームとかするときの体制)。
円弧状に配置するのがいいんだなあ!!
もちろん、動画編集用と3Dプリント用とは別です。そちらは常時はりつく必要がないので別の部屋に置いてあります。

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いやーゲームとかしないんだけどするひとの気持ちわかるわ。全然雰囲気違うもの。ある意味「疲れない」もの。
机上のノートパソコンは片付けてサイズ的にでかいモニタに代えた。両肩開いて楽にタイピングしたい。文字が荒くてもでっかいディスプレイで見たい。体を起こしたい。
視線的にも体制的にも「疲れない」というのは真に驚く発見だった。
ゲーム機が何に貢献してるか。それは「疲れない」システムが組めること。長時間ゲームするひとの理想とする体制は一般の利用者でもメリットを感じるものだった。

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まるで自動車やバイクがレースを積み重ねて重量配分等理想化されるときの姿のようだ。レースをする以前では、あの重いバッテリーは自動車ではハンドルの直前の高い位置などに乗っていたのです。
それではコーナリングが不安定になるのでエンジンルームの下部に移動していった。ハードな使用が自動車の進化に寄与した。
現在の壊れない、安定して動ける、運転手も疲れないタイプの自動車は、レースの積み重ねで生まれてきた。
パソコンの環境も同じだ。ゲームはレースだったのである。