昔話を少々(自動車の活用について)。

DODGE RAM は燃費が悪かった。リッター5km。これでは普段乗りに躊躇してしまう。ガソリン値上げ時には1リットルあたり単価は175円に達していた。自宅(当時)から古河市の知合いを往復するだけで1000円いってしまう。ちょっとした買物だけで毎回1000円出てしまう。
原付(二種)の登場です。
この組合せが効いた。夏場や近所に向かうときは原付(二種)に乗ればいいのです。リッター25km走る。燃費は5倍になる。1000円要するところは200円。ちまたでは低燃費車が幅を効かせる時代になっていましたが、同様の燃費は原付(二種)で出せる。エコノミカルな意味では変わりはない(乗り物の単価はもっと安い)。
じゃあ遠距離に行くときはどうするか?
DODGE RAM の出番です。キャンピングカーだから前乗りできる。つまりそういうことなんだよ(渋滞の生じる時間帯に移動しなくて済む。荷物満載で移動自体少なくて済む。現場に据えて使用できる。結果としてローコストである)。
こういう組合せの利点は現代ではより志向されるべきだと思います。