いろんなものが出てきて驚く。aitendo 5Vリレーモジュール。ロボット試作時の初期に使用。

Arduino Leonardo をひっかきまわして探してる最中に出てきました(フリーに使える Leonardo がいま1個しかないのが信じられない。いやこれ買わなすぎた。不足です。しかし1枚3000円するからなー。びんぼうでいいのなら1枚1000円。常に何枚も用意しておくことはものづくりでは必須です)。
昨年の1月〜5月、あるいは9月〜10月頃まで、ロボット試作をどう進めるのか暗中模索でした。
いまでは「こうするんだ!」と手順を明白に言えますが、当時は皆目見当つかなかった。というより、そのまましたのでは先行するものの模倣になることは自明だった。先行するものたちは完成されていた。秋葉原に行くと何年も同じ形式のロボットが店頭に並んでいるのです。
どっから試作するべきか。モータ制御からか。
そういうわけでリレーを何個も買い、あるいはソリッドステートリレーとか、単純なトランジスタ制御とか、いろいろと試して最後に秋月で確実に入手できる500円のサーボモータを自作のシールド使って6Vで駆動することに落ち着いた(軽量でありトルクがあったからです)。既存のシールドではだめなのだ。市販のそれは例によって安定化電源つけて5Vで駆動するからだ。
で。
家の中探すと無駄なものばっかりですね。このボードも結局買っただけでおわってしまった。
しかしその検討の末として一式まともなものが出てくるわけで。
いやー。どんだけの金と時間を目に見えない(他者には見えない)ものにかけてたんだって話になっちゃいますね。