HDDっていくらでも使うんだな。あるいは空間も。

体調が悪い・・ とりあえず胃腸の不調と頭の痛さだけこらえて(ていうか身体の重さと腰の悪さ加えたら全部!? 驚く。すごいことになってんな)。
MacPro 2008 からHDDを引き出す。Windows 8.1 が入っているのです。これ、4K映像編集機として環境整えたまま単なるストレージになっちゃってる。BD程度の映像再生ならここまでの性能は要らないのです。
まあ気をとりなおして・・
先日拾ってきたSATA250GBを差し込む。これには既に Ubintu Studio 16.4 を入れてある。これで Ubuntu 機に変更完了したわけだ。
無意識に日本語環境(iBus)まで入れていたのに驚いた(よく頭朦朧としたなかで動いてんな身体が)。
さて。
やっと一歩を踏み出せる。しかし先は長い。というのは部屋の整理が追いつかないからだ。いろんなマシンや3Dプリンタやその他諸々でこの1年で部屋ひとつ分荷物が増えてる(しかも病気で寝たままだったりしてさあ大変)。大変困ったので近所のケーヨーD2で1.8m高のラックを4つ発注した。しかし年度末の大人気で商品入荷の時期すらわからない(お金だけ置いてきました)。
これでも DAIGAKU との2箇所で分散するより早いのですよ。
いま作業環境が2つに分かれている。DAIGAKU も悪くないのだが騒音と手狭さに困ってしまう。考えながら作業しているので作業途中の機械は展開したままにしておかないとわけがわからなくなってしまうのだ。
これはあれでも同じである。
全部終われば撤収する。撤収目的で作業しているのだ。撤収時にプラケースに収納できれば完璧である。先のロボット群はそうすることが可能であった。他の実験機材もそうだ。しかし中途での撤収は絶対に不可能なのである。とりあえず完成の時点まで展開しておかなくてはならない。
完成までばらけて並べていらずらに空間を占有している。そんな馬鹿な状況が許されることが必要なのである(「また KANAHARA さん作業途中でほったらかして出しっぱなしで・・」これが否定的にみられたらもう終わりだ。出しっぱなしの機械をみて「おお、やってんな」と判断されることが重要なのである。しかしそれは私自身が独立した研究室を持たない限り無理だ。そしてこれは自分のわがままでもある。他者が出しっぱなしで自分用の空間が侵略されていたら自分は怒るであろう。だからここは自分で自分の空間を準備するしかないのだ)。