まじ大変で終わらん。

何でもかんでも自力で(自分の手塩にかけたもので)やろうとするこの絶対不屈の意志!!
ほめられたものじゃないですねまったく。
コントロール機(パソコン)すら拾ってきたものにOS入れ直してACアダプタ合わせて揃えてる。その専用機も複数台になるとは思ってもみなかった(もちろん最初からコントロール機の必要は唱えてたんだけど)。
対になるロボットも自分で設計してプリントアウトして揃えるとは考えてなかった(当初はその予算すら不明だった)。ロボットなんて最初は「既存のもの買ってくれば・・」とさえ言われてたものでもあるのだ。
終わらん。いやこの1週間が勝負。課題が山ほどあってえらい大変なんだ。そのひとつひとつを説明していく余裕は当然ない。
これは結構なことをしていますよ私は!
※これを可能とする技術の多くはメカニカル・アシストに多大に負うものである。メカニカル・アシスト前提として個人で作業している。それを外注に出したとしていたらどうだろう? おそらくコストは3〜10倍。そしてそれは設計段階で完全に仕組みが出来あがっていなくてはならない。
自分ですることでコストは原価で済む。そして走りながらできる。なので私はじゃんじゃん作業している。しかしこれは組織として作業するときの反対のやり方であるのだ(他の部門ではじゃんじゃん外注して削り出しパーツなどを受け取って作っている。私は「え?外注なしなの?」と驚かれたのだ)。
おそらくコンシューマ機(家庭用機)をこんだけ使ってこの系統でものづくりをしているところは少ないはずだ。
同水準のところはおそらくない。何故なら私はほとんど毎日それを走らせているからである(比較対象として複数台とかより巨大であるとかマシニングセンタ等はもちろん除く。そちらは工業水準である)。
※この、汎用のABSプリンタでどこまでできるかが重要なんですよ。このプリンタでできれば「金を使ったから」「設備がいいから」というエクスキューズは生じない。誰でもできるのである。