自分はばかなことしてたんですかね? 旧式の OS Windows XP でも Processing 2 系列なら動くのでは? 中古ノートをそのまま使えばよかっただけでは?

その昔 Android mode ではまったことを切掛にして忘れてしまっていました(あれがトラウマになってるのだった)。
別に単純にものを動かすだけなら最新型の Processing 3.0 系列インストールする必要ないんだよね。旧式の Processing でも多分動く(Android mode 使うなら最新型入れるのがいいと思います。version 3 以上。しかしそれは Android で使えるパッケージを生産することを前提としての話だ)。
つまり Android を対象から外した段階で Processing 自体旧いバージョン使えばいいだけの話になっちゃうのだった。そうすると旧い OS でも動いちゃうのだった。「うーん、新しい Ubuntu 入らない。だめかあ」なんて作業繰り返すより、古い筐体に合わせて旧式の OS と旧式の Processing 組み合わせてしまえば、それで実物ができちゃうのだった(昔はそれで動いてたのだから、問題なく動作するはずなのであった)。
Windows XP で全部の作業ができちゃうのだった。
※いま試してみたら Processing 2 系列であれば Linux でも Arduino は一発で動く(ライブラリのスペルが変換される)。なんだこっちの方が安定してるってのは。
※ライブラリの数がめちゃ少ないので、Processing 2 では開発しようってひとには向いてないと思います。そういう意味では全然環境が違う。小規模なことにしか使えない。
※※いま試してみました。Processing 2 で全然動くon 安心できるくらい動いてしまう。
ならもうコントロール機は古いノートパソコン一択ですね。
それに古いアプリを入れてよしとしましょう。
※※※1週間なにしてたんですかね?
※※※※アプリを新型に替える、という意識が強くなってしまったのは、やはりスマートフォン以来の発想なのかもしれない。スマホではダウンロードできるアプリはその最新バージョンだけなのだ(そうではないケースもあります)。いくつかのバージョンから選択してインストールするという発想がない。
もちろん自分はそういう古い発想を持っていたはずなんだけど、現代的な環境の中ですっかり均されてしまっていた。驚いた。自分でも「古いバージョンでいいのでは?」という思考が生まれてこなかったプロセスに。