さあてごみ拾いに行くか! ところでいい形に焼けたのでオムレツ画像うp。ああおなかすいた。

とりあえず四千円のジャンクPCが無駄にならなかったのは大きいですね。このPCいいですよ。ACアダプタもリチウム電池もついてて電源的に信頼性が高い。電源だけでも結構な値段がするのです。OSも安定しており出先で開いてメンテナンスできる。安いのでその分フェイルセーフと考えられそのまま展示用途にも使える(壊れてもダメージを受けない)。やばくなったら似たようなマシンを見繕ってきて数千円出して買い足せばいいのです。重くて不恰好なノートなら既に数台拾ってきてある(myジャンクヤードがあるわけですね。これまでにも膨大にごみを拾ってきてる)。この夏にも病院から19V電源の富士通の旧いPCをもらってきてる。つまりこっから先は量産体制が整ったとみてよい。くそめんどくさいインストール作業でも、ポイント明らかになっちゃえば並行していくらでもいけるんだ。
もちろん安定して稼働すればWindowsタブレットはおろか、スティックPCや Raspberry Pi の線もありです。いろいろやってやばいとこつぶして歩いたんでラズパイでも多分そのまま動かせる(いじるのポート番号くらい)。今回の予算の出所にお礼代わりに1台納品て考えてるんだけど(先方「これもらえるんですよねー(わくわく)」という感じでした。笑顔を生む装置なり)それでもジャンクPCであれば予算への過剰な食い込みはない。つまり宣伝材料になる。それは貰うばかりのスタッフが多い中で私(あるいは私のチーム)が全く異なるメンタリティの持ち主であることをあきらかにする。
「なんやまたごみPC直してんか こっちの機械はええぞ!」「ええ!?そっち側のロボットも自作?なんで?買ってくればいいのに」「私ならこっちのデバイス買ってきて分解して使いますよ」というお言葉をいただいています。どうも、大学では基本的な案件まとめたらそれを業者に投げてシステム半分作ってもらっちゃうみたいなんですね。そしてそれは正しい。結果的に関係者のパワーは集約され、成功率は上がり、各人のストレスも小さくそれに比して大きめの成果が生み出される。ながれ作業でいけるのだ。
自分はそうじゃない。なんでも作っちゃう百姓である。しかし実はプレゼンテーションには百姓の精神が要請される。百姓がその出自を活かせるとしたらそこにしかない。
※画像が黄色くなってるのは野菜をカレー粉で炒めたからです。じゃがいもたまねぎいっぱい。野菜祭りって感じですね。これで酒飲んだらまじでお腹いっぱいになっちゃいました。