世界的に活躍する写真家 相原正明、ついに Panasonic に注目する。ああこれでマイナー機が知られてしまう・・

以下は自分の話ですよ。
Panasonic G5 を手にしたとき驚きました。フォーカス合わせが速く、動画は優秀であり、静止画においても解像も白飛び耐性も他社より抜きん出ていたからです(ダイナミックレンジが広いと言われている富士フイルムよりも。当然、キヤノン機あたりと比較すると雲泥の差)。
素晴らしすぎる。いったいなんなんだこれは。
元々は24,000円で投売りされてた機材ですよ?
後継機の G7 を買ってさらに驚いた。映像がシネマカメラのそれと同レベルなのです。ちょっと前の2000万円クラスの水準ですよ!? 発色もいい。ダイナミックレンジもさらに広くなってる。愛好者の間ではじわじわと「高性能なパナ機」を使う楽しみが増えていった。
そしてついに。
メジャーなカメラマンである相原氏が取り上げてしまいました。
やばい。知られてしまう。パナ機こそ「わけ知り顔で語る機材愛好者諸氏」をひそかにぶっちぎれるスーパーカメラだったのに・・
◯北の光 LUMIX G7MK?+7〜14mm
http://aiharap.exblog.jp/26488930/
相原正明のつれづれフォトブログ
http://aiharap.exblog.jp

ニコン2割、富士フイルム8割のお仕事報告ブログに、いきなりPanasonic
富士フイルムパナソニックの設計思想についてはこちらへ(自説)。
http://d.hatena.ne.jp/losttechnology/20161014/1475953511