北海道に未来を『続く運休、道東苦難 JR根室線の復旧12月以降』。09/11 08:00、09/11 09:19 更新。

北海道新聞は、この重要なニュース「JR北海道の運休情報」の画像を、サイトからコピー&保存できなくしています(保存しようとすると透明gifが保存される)。
どうしてこんなことするのでしょうか?
列車の運休情報は、利用者にとって非常に重要なものです。道東の生命線を握る農林水産業、観光業は、列車に大きく依存している。彼らは輸送計画を立て、あるいは会議で相談するときに、これらの画像を引用するのです。
その貴重な情報を、北海道新聞は「拡散」するのではなく、わざわざ引用できなくし、独占的に所有してネットの利用者に不便を強いている。
あ ほ で す か ?
一応キャプチャして保存しましたが、同様のことは他の読者もしている。北海道新聞が保存できなくしているからわざわざキャプチャしている。
この田舎者特有のさもしい根性。
あー恥ずかしい。恥ずかしい。

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続く運休、道東苦難 JR根室線の復旧12月以降
09/11 08:00、09/11 09:19 更新
http://dd.hokkaido-np.co.jp/news/society/society/1-0314906.html

 台風10号による大雨で複数の橋が流失し、運休中のJR根室線の復旧が12月以降となったことで、釧路や十勝など道東地方の住民の足にしわ寄せが出ている。バスなどだけでは輸送能力に限界があり、大動脈が復旧しない限り影響の長期化は必至だ。

 「年末までJRの運行が戻らないなんて」。北海道中小企業家同友会くしろ事務所の石戸谷(いしどや)和政事務局長(57)は月に1〜2回、特急で札幌へ出張してきた。今後は、JR北海道が8日から始めた臨時列車とバスによる1日3往復の代替輸送か、都市間バスを利用するしかなくなる。

 北海道エアシステム(HAC)は料金が高く、事務所の規定で基本的に利用が認められていない。「急な出張時はバスは予約が取れずに困る。JRの代替輸送は2回も乗り換えるので使いにくそう」とこぼす。

 帯広発着の特急スーパーとかち(5両編成)は定員242人、釧路発着のスーパーおおぞら(6両編成)は同291人と一度に200人以上運べるが、くしろバスなどが共同運行する釧路―札幌の都市間バス「スターライト釧路号」(5往復)は定員26人。同社は釧路発の3便を、1便につき2台態勢に増車したが、週末を中心に予約は取りにくい。同じく増車した帯広―札幌の都市間バスも満席状態だ。

 JRの代替輸送は9日、大雨で釧路―札幌は1往復しかできず、残りの便はトマム―釧路間の運行を取りやめた。帯広に出張へ来て戻れなくなった札幌の会社員青木仁志(さとし)さん(48)は「これでは陸の孤島だ。JRの代替輸送は都市間バスと同じくらい時間がかかるのに、料金は割高。利用者の立場に立っていないのでは」と不満をぶつける。鉄路の復活を待ち望む声は、今後も大きくなりそうだ。(釧路報道部 安藤徹、広田実、帯広報道部 小森美香

↑道東の人々にとって、これは常に参考にするべき画像です。これから何を話すにしても先ずこの状況がベースとなる。
北海道新聞はこのことがわかっていない。
一瞬で消える画像に変えてしまい、道民の利便性は高められていない。馬鹿としか言いようがない。あるいはこういうことばかりしているから田舎の過疎は直らないのだ。