コシヒカリの低音貯蔵米SUGEEEEEEeeeee!!!!!

わかってるひとには「なにをいまさら」ですよね。
炊飯器導入後「きらら397 くそまずい」「ゆめぴりか すげー!買う価値あるわ〜」なんて言ってたわけですが(※基本的に格安の北海道米しか食べてない)。腰を悪くして遠出ができず、きららやゆめぴりかが置いてあるホームセンターまでたどり着けなくなった。
仕方なく近所で低音貯蔵米のコシヒカリを買ってきたわけです(高かった! いつものお米の2〜3倍の額。コシヒカリはやはり高級品である)。
最初に食べたとき違和感を覚えた。同じ水分量で火にかけたのに、できあがりに重量感があり、もちもちしているのです。
あっさり感はなくあくまでヘビーである。確かにおいしく、卵を落とすだけで普通より食が進んだのだが、丼ものにするには重すぎるのではないかと思った(牛丼屋のメインの米はきららです。あっさりしているので脂ぎった牛肉やたれによく合う。普通のお米はお魚や豆腐や納豆等の和食に合わせたチューニングがなされている)。
驚いたのは12時間後だ。きららやゆめぴりかではお米は真黄色になりぼそぼそとしチャーハン以外では食べる気起きないのに、コシヒカリはあくまでツヤツヤしている。炊きたてのお米と違わない感触なのです。
これはすごいわ!
コシヒカリ売れるわけだわ!!
※炊飯器レビューはあまりあてにはなりませんね。安い炊飯器でも高いお米を使うとすごいものができちゃうのです。