リオデジャネイロオリンピック直前柔道特集『柔道讃歌 第1話』。

1970年代前半の雰囲気がリアルに描写されていて驚きました(普通に記述するとそうなるのは当然なのですが)。
肉体労働に勤しむ母親。木造の校舎群。手押しポンプ。ドアを開け放って飯を食う家族(←1970年代はまじでこれ。食事風景は外から丸見え。来客を拒まない)。自治を重視し生徒同士の問題に顔を挟まない教師。
それにしても。
物語のプロットは、丸々少年ジャンプの『リングにかけろ』に継がれていくのですが(両作品の間隔は約2年)。『リングにかけろ』は現在でも絶大な人気を誇るのに対し、『柔道讃歌』はほぼ忘れられた状態にある。アニメ化もされた作品なのにだ。
その間何があったか。どんな進化がマンガの世界に起こっていたのでしょうか(←当時マンガ誌を読んでなかったのでわからない。何かあったはずなんだが・・)。
※柔道讃歌における主人公の必殺技「巴二段投げ」は素晴らしい。このアニメは、巴二段投げの創造と活用が物語の主軸となるのですが、泥臭くも熱意と創意にあふれてそれはもう燃えるのですよ。

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Judo Sanka - 1ºcap parte 1 de 3
portnoi88
https://www.youtube.com/watch?v=Xoawnf81nFk

Judo Sanka - 1ºcap parte 2 de 3
portnoi88
https://www.youtube.com/watch?v=fLE8M7GTFY8

Judo Sanka - 1ºcap parte 3 de 3
portnoi88
https://www.youtube.com/watch?v=UiAqfBrAzQM