晩ごはん。おにぎり、野菜炒め、さやいんげんのおひたし、たまねぎのスープ。牽引療法についての治療者の判断について。専門病院のメリットについて。

3日前からマッサージと牽引療法を始めました。
かつては腰を痛めたら一般的な対策は牽引でした。検索してみたらどうも現在は善し悪しと思われているようです。私は患部へのブロック注射もしてもらったのですが、注射当日は効いていても20時間前後で効果はなくなりその後はブロックのあいだ動き回った反動がくる。寝てるだけの方がましという判断を得た。その後身体のサイズに合わせたコルセットを発注し(※この計測時の腰まわりのメジャーが効いた! ひもで腰を巻くだけでわずかだが痛みはひいた)、コルセット発注時の効果から牽引は意味あるのでは?と考え、神経伝達阻害剤の注射より牽引を優先する治療をお願いしています。
これらについての年輩の院長先生とその他の先生の判断の違いが面白い。
私はどうも、目に絶望を湛えていたようです。院長先生は「治りますから」と先ず仰って、治療期間は1ヶ月、「次にあったら手術ですから」と述べていただいた。またマッサージの年輩の先生では患部、背中まわり、上腿への丁寧なあん摩をしていただいています。
この牽引療法への判断が治療者各人によって異なる。
若い先生方はどうも積極的に取り入れる様子はないようです。
装置取付時に担当していただいた先生では「8kgで30分間、長くて1日1時間」という判断だった(現在はこれに準拠しています)。
しかし50台のマッサージの先生では「30kg、いく?」という感じになり(※この場合は治療時間は短くなるようです。10分間とか)。
「牽引て一般的にどのくらいやったらいいんですか?」と聴くと即座に「『24時間』。院長先生の判断では」という回答となる。
今日はシャワーを浴びました。
1週間前と比較して起きてられる時間の長さが増えていたことに驚きましたよ(徐々に回復している。素晴らしい。もちろんこれは安静に寝ていられることによる効果です)。
※総合病院ではなく整形外科専門病院なので、先生方の判断が複数存在し、セカンドオピニオンをより得やすい。これは素晴らしい病院です。