度重なる突然死『廃炉作業員の健康相談窓口を設置へ 厚労省』。2016年5月21日13時33分。

廃炉作業員の健康相談窓口を設置へ 厚労省
2016年5月21日13時33分
http://www.asahi.com/sp/articles/ASJ5P4GFQJ5PUBQU00H.html?iref=com_api_med_focustop
 塩崎恭久厚生労働相は20日の閣議後会見で、東京電力福島第一原発廃炉作業員向け健康相談窓口を設置すると発表した。原発近くに7月上旬までに置く。下請けを含む作業員が対象で、放射線の影響に詳しい医師らが無料で相談に応じる。昨夏には30代と60代の男性作業員2人が突然死しており、防護服の着用で体調を崩しやすい夏場に向け、健康管理を強化する。塩崎厚労相は「東電に一義的な責任はあるが、国としてきめ細かくフォローしたい」と述べた。