『スズキが走行試験で不正疑い 燃費問題、三菱自以外も』。2016/5/18 12:41 共同通信。

自動車を乗り回していた人々なら知っています。
自動車の燃費は1990年以降変化していない。当時からジムニー1300は実用燃費リッター15kmでしたし、ユーノスロードスターはリッター13.5kmだった。いま伸びていたとしても+20パーセントが精々だ。ところで1980年前後の2気筒の軽はリッター20キロオーバー、シャレードディーゼルはリッター30kmまでいっていたのである。

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スズキが走行試験で不正疑い
燃費問題、三菱自以外も
2016/5/18 12:41 | 5/18 12:47 updated
http://this.kiji.is/105509554368595451
 スズキ本社=浜松市南区
 三菱自動車の燃費不正問題に関連し、スズキも燃費データを取得する際に実施した走行試験で不正があった疑いがあることが18日、分かった。スズキの鈴木修会長が同日、国土交通省に報告する方針だ。

 燃費不正が三菱自動車以外に、軽自動車大手のスズキに広がったことで、日本の自動車産業への一層の信頼低下につながりそうだ。

 三菱自動車は燃費を良く見せかけるため、軽自動車計4車種の燃費データを改ざんしていた。スズキはこうしたデータの改ざん行為はなかったと説明している。

 国交省三菱自動車以外のメーカーにも不正の有無を調査し、18日までに報告するよう指示していた。

※私の本問題についての判断
現代人は車乗りすぎ!
もちろんそれが、うつ病対策とか思考の活性化、デートやレジャーの多様化に意味があるものだとしても、何もこれまで毎日毎晩乗られまくっていいものじゃない。
すごい量消費してますよねガソリンだけでも。
南米は別の方向に舵を切っている。バストラムを充実させ、歩道と自転車道を拡張した。歩行者に優しい街づくりだ。これで自動車の代替となってしまう(※この選択にはキューバのあり方は間違いなく影響を及ぼしている。キューバは自転車の活用により文明の維持に成功した)。
街のスタイルが変わる方が快適な社会になると思いませんか?