放射能がくるぞ『「水爆」実験で“放出の場合” 放射性物質の拡散予測公表』。TBS。

こんな連中(北朝鮮)と仲良くするなんてあり得ないですね。それを推進しようとしていた人々は深刻に自己批判する必要があります。

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「水爆」実験で“放出の場合” 放射性物質の拡散予測公表
http://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye2673814.html
 北朝鮮による水爆実験の発表を受けて、原子力規制庁はWSPEEDIを使って一定の放射性物質が放出された場合の拡散予測を公表しました。

 原子力規制庁によりますと、北朝鮮の過去の核実験の際に、国内の放射線量などに変化はなかったということですが、仮に6日に発表された水爆実験で一定の放射性物質が放出された場合の拡散予測を公表しました。WSPEEDIの予測では、7日午前9時には日本に到達し、その後、太平洋側まで徐々に広がっていきます。

 一方、全国およそ300か所で測定している空気中の放射線量に、午後3時までに「特別な変化は見られない」ということです。

 規制庁は、全国で大気中のちりを採取して放射性物質を調べるなど、モニタリング体制を強化して、監視を続けることにしています。

 一方、茨城県にある航空自衛隊百里基地や、青森県三沢基地、福岡県の築城基地からは航空機が飛び立ち、大気中の放射性物質の濃度を調べるために必要なちりを収集しました。収集したちりは6日夜、分析にかけ、7日、結果を公表するとしています。

 自衛隊は今後10日間ほど、ちりの収集を続けるほか、航空機による空気の収集も行い、核爆発が起きたときに発生する希ガスの有無も調べるとしています。(06日21:18)