HONDA S660 エンジン出力に課題ありか。マスコミ総持ち上げ体制に最強のチューンド軽自動車オーナーが疑問を呈す。私もこの見方を応援します。

HONDA S660 はエンジン出力に課題があるのでしょうか? マスコミ総動員で不自然な持ち上げ体制に入っているのですが、その褒める点がどれも統一されておらずピンボケ気味な気がするわけですが。
チューンド軽自動車のオーナーがこのあたりに大いなる疑問を呈しているようですね。
S660 は、企画当初はファッションEVであり、痛快なエンジンフィーリングを楽しむ車ではなかった。市販に際しても実用車のエンジンを流用していた。それがいつの間にか独自の個性が必要とされ、現在のHONDAに欠けている「スポーツ性」をうたうようになった。スポーツ性は後付けなのです。市場に出るまでに事情が二転三転したわけですが。本社においては、車体を開発するのみならず、それに付随する伝説の作成まで公報目的で行っていたということです。
氏の指摘によると(エンジンも回らないのですが)タービン径が異様なまでに小さい。ターボがブレーキになっている。これでは出力が上がるわけはない。
これはだめです。もともと排気系は、HONDAはNAでもノーマルでタコ足を使っていたはずです。私もアメ車に国産車のパイプで排気管作ったら酷くなりやり直すことになった。現在のHONDAはこんなこともわからなくなったのでしょうか。
◯最強の軽自動車!アルトワークス
S07A チューニングECU 開発に期待
http://alto-works.jugem.jp/?eid=493
関連リンクはこれ!
ホンダT360 排気系 たこ足(ノーマルです!)
http://d.hatena.ne.jp/losttechnology/20100509/1273354752