栃木県藤岡町。太陽光ファーム。

東武日光線の沿線の風景です。太陽光ファームが作られていますね。
くそ田舎のどうしようもない荒地にこういうの作るのなら理由もわかる。しかし場所は栃木県南部だ。都内へと通勤する人々もいる。藤岡町ならちょっといじれば宅地等の転用も可能なのです(線引き)。太陽電池を敷き詰めるなら下の空間を住居に転用する方がまだましだ。無駄がない。エネルギー自給の考えにも納得できる。
しかし、旧来は田んぼだった土地に太陽電池を直置きする判断は理解できない。
なぜ、作物と同様に太陽電池を設置するのか。草だらけでぼうぼうになることは目に見えている。うまく使えばこの空間は二重に使用できるのですよ? 下部は建築物や物置(基礎工事を行わない掘建。この場合は建築申請は不要)に利用できるのですよ?