iPhone 4s = オフラインスペシャル。それでもNTTBPの公衆無線LANが地下鉄駅構内等で快適に軽快に使用できます。通信費無料。データダウンロードし放題。iPhone 5s のLTEより速い。メールアドレス登録は最初の1回でOK(次回の接続は数タップでOK)。

NTTBPの公衆無線LANなのですが。
接続時の表記には日本語は現れてきません。日本人には使ってほしくないシステムみたいなんですよ。日本国内なのに。非常に残念ですね。まあいろいろな理由があるとは思います。
英語が出てくるので辛うじて使える。
その次には近隣諸国の言語になってます(朝鮮語と中国語)。これ、フランス語とかスペイン語とか、場合によってはロシア語やアラブ語の方がいいんじゃないかなあ? タイ語とかもありで。漢字文化圏についてはその国の言葉に直す必要はないって思うんですよ。漢字は象形文字です。見ればわかる。日本人にもなんとなく理解できる。しかし非漢字文化圏の人々には漢字は直には理解できない。非漢字文化圏の人々はNTTBPを利用することはできないのだ。なんてことだ。だからこそのインターネットなのに。だからこその国際化なのに。
私たちは多くの国々との関係を大切にするべきって思うんですよね。
NTTBPの公衆無線LANは時限サービスであることを告白しています。オリンピック終了後にはサービスも同時に終了する。しかしケータイ文化では時限サービスは当たり前のことだ。サービス終了時には皆現在のスマホなど使用してない。アプリも2年で終了する。永続的なサービスなど存在しないのだ。刹那的にわずかな期間を楽しむものである。
逆に見れば現在の最新通信機器も流行を追うほどのものではない。どうせ2年で変わってしまう。
刹那的なサービスに低コストで対処することは戦略的に極めて正しいのである。
現在の携帯端末は複数の接続を確保している。このことが興味深い結果を生む。下位互換性を強烈に維持する無線LANの方が、互換性を最小にし機材更新を促進して最新の通信環境をうたうLTEより高い快適さを提供しているのだ。
これは事実である。地下鉄駅構内で iPhone 4s でNTTBPを使用する方が、iPhone 5sLTEを使用するより速くて快適なのである。
こうなると高い金払ってなにしてんだという気になる。NTTBPだけで十分かもしれない。NTTBPは無料なのです。
LTE機器は高価で通信費も高い。しかも月あたりの通信量制限がある。実際には動画の見放題などできないのだ。公衆無線LANは数年前の機器で十分に稼働し、通信費は無料! プッシュ型の通信やSNS程度なら十分に機能する。アクセスポイントを細かく変えていけば通信量制限にもぶち当たらない。驚くことに後者こそ長期間の使用が保証されているのだ(無線LANは有線のシステムを転用しているため抜本的な改革はあり得ない)。
後者は爆発的に普及を開始した。LTEはもしかすると要らなかったのである。皆がそのことに気づいてしまう日がすぐそこまで迫っている。
→NTTBPが停止したらどうするかって? 停止することが前提なのですよ。携帯電話においては2G回線も3G回線も期間限定だった。機材はすぐに産廃化した。現在のLTEも近いうちどうなるかわからない。だから公衆無線LANが期間限定だからといってまったくの無問題なのですよ。もしかするとほんとは、携帯電話は要らないのかもしれないのですよ?←すぐそうなると思います。ケータイはもともと僻地で使用するものとして誕生した。なぜか個別に利用され、現在の使用法が確立した。これが流動的でないと誰が言えよう? mp3を利用する携帯音楽プレイヤーも、元は、CDを買えない貧乏人が音楽を利用するために生まれたものなのですよ?
→携帯端末は存在しますが、現在の携帯電話回線が継続され使用されるのかは不明ですね。
東京テレメッセージPHSも消えていったんだよ。ケータイはそれらを駆逐した。連絡可能性が高かったからだ。しかしSNSの勃興によりリアルタイムな連絡のニーズは低下した。スマホタブレット)なら既に電話回線の必要はないのだ。
→通信料金のかからないものの方が主流になります。当然。
→電話かけ放題サービスがなかったらみんな携帯やめてますよ。いまではこれくらいしかメリットないのでは?
→携帯回線も、月あたりの通信許容量が20GBとかになれば新たなステージは開けると思うんだが・・
追記→日本人全員が節約に取り組み始めた。あらゆるレジャーを削り終えた後、やってくるのは通信費の削減です。携帯端末が高頻度に更新されるのもいまが最後ですね。安価なSIMや公衆LANへの転用はもはや止めようがない。2年後には食べるものさえ現在とは異なっているはずです(西欧では20世紀末期以降、昼食の観念が消え、スナック菓子やりんご1個を飯代わりに食べる習慣が根付きました。外食の値段はうなぎ登りになり、2008年の段階ではラーメン1杯が2200円!! 日本もそうなる可能性は高い。これまでの文化は、バブル期のそれと同じように忘れ去られてしまうでしょう)。