医療関係者の隔離決定『エボラ患者に接触、症状なくても「外出自粛を」厚労省』。朝日新聞 2014年11月21日。

エボラ患者に接触、症状なくても「外出自粛を」厚労省
朝日新聞 2014年11月21日
http://apital.asahi.com/article/news/2014112100008.html
 厚生労働省は21日、適切な感染予防策をとらずにエボラ出血熱の患者に接触した人には、症状がなくても外出自粛を求めることを決めた。国内外で患者に接触した医療関係者らを主に想定している。
 これまでは、患者との濃厚接触と症状がなければ、朝夕2回体温などを検疫所に報告するだけで、外出自粛は求めていなかった。また、厚労省は全国の空港で検疫への申告を求める滞在先を、ギニアリベリアシエラレオネの3国だけとし、終息宣言が出たコンゴ民主共和国を外した。