久しぶりに3Dをいじる。あー気持ちいい。手順が明確であるのはいいよね。そして何が問題であるのか明らかに。

本日火曜日は国民の祝日であるということで。
久しぶりに3Dをいじりました。バーチャルにデザインする方ですが。最初はどうなるかと思ったけど意外と身体が憶えていることに感動。さっさと描いて出力して眺められるのはいいですね。
作図では部屋にこもった。誰とも会話の行い得ない空間。これが集中に適していた。作図しようと考えたのは昨晩夜半を過ぎてからなのだ。
酒を飲んで眠り、目が覚めてからさらに眠り、眠りを重ねることで自分の中の人格を入れ換える。営業マンとデザイナとあるいは日々の業務に使用してるキャラと、それらの同時起動はできないのだ。
人格の変換には眠ることが要請される。誰とも喋らないことが要請される。一言でも喋ると自分の中のある種のキャラは消し飛んでしまう。ひたすらに喋らない時間を大切なものとして確保し、出来上がりになるまで台所で飯を作りながら過ごす(外出するのもキャラをすり減らすことにつながる)。もちろんこうして生涯を過ごすわけじゃないですよ! でもこういう瞬間は必要です。映像プロダクションの編集部屋は雑音のない孤独が確保された部屋だ。そういう環境でなくてはクリエイションはできない。彼らが作業を行っているのは仕事であり一生を無音の部屋で過ごしてるわけじゃない。でも無音の部屋は必要なのだ。現代の日本人は無音や睡眠の大切さを忘れてしまっているのではないかと時々思うのである。