東京の人間の宝くじ好きは異常。西武側でもとんでもない人混み。どうしてこんなものに? 耕す畑がないとひとは宝くじを好きになる?

この日も並んでいるのをみました。ここは整理されているのでたまたま人混みは途切れていますが。駅の通路を歩くのに困難を感じるほど人間が群れをなしているのです。
全く東京の人間の宝くじ好きは(あるいは博打好きは)すごいものがありますね)。
博打一般について言えることかもしれませんが。多分、自己投資が返ってくる場がない限りひとは博打に酔う。耕すか博打するかだ。旧ソ連・東欧側はダーチャシステムを採用して耕す戦略を取り入れた。資本主義国はやはりカジノが好きなのだろうか。宝くじだってリターンが少ないけど本物の博打ですよ? でもこれも都民の精神的な健康の維持に多少は役立っているのだろうか?